Works

寿麻子の綜合美術工芸画  SUMAKO’S SPECIAL PAINTINGS

 現在では希少価値のある京織物をキャンバスに金彩の技法とオリジナルの材料で描いた伝統芸術工芸画作品。 作品により、絹、プラチナ、金、銀、金属の糸で刺繍や宝石粉、貴石、半貴石、クリスタル、華結び、を取り入れた作品は優雅でゴージャスな中に愉快で夢のある近代的な総合芸術工芸作品と国際的に評価されて作品をSINCE1995年~世界へ発信、作品展開催。王室、美術館、博物館、に収蔵し制作活動を継続し研究し続ける。 完成した作品の販売とは別に、個人の方の特別注文は受け付けています。

几帳 羽衣朝顔

友禅と金彩で仕上げた几帳の作品。几帳とは、紫式部の横についたてとして設えられた調度品。

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ベルフィニューム

苑寿織の京織物をキャンバスにし、金彩の技術で宝石の粉を入れ、プラチナ糸で刺繍を施し描いた絵画

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羽衣朝顔

苑寿織の京織物24金糸と三又の紙を裁断した箔で織られた織物をキヤンバスに金彩の技術と宝石の粉で描いた絵画

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藤の華

苑寿織の京織物プラチナ糸と箔でおられた織物をキャンバスとして金彩の技術と宝石の粉で描いた絵画

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仏教の荘厳具の一つでおりんの縁に金糸と銀糸で華結びで蜂の形に装飾した作品

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荘厳結

2022年 天台宗の寺院三件に奉納。寺院で仏様にお供えする荘厳具。

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荘厳具

2014年 4月21日 真言宗 東寺 御影堂内陣に常設奉納収蔵。
御影堂修復工事の為、2017年に取り外され宝物殿に収蔵されていた。
東寺御影堂の修復工事が終了したが作品が蔵入りした為、仏具屋の仲介により2021年天台宗比叡山の明王堂に荘厳具として常設奉納収蔵される。

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宝星鈴棒

2015年 日本テレビぐるないゴチに小道具として使用された。鈴の音色で邪気を払う道具。

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宝石

着物につける帯留め、ネクレストップチャーム、かんざし、指輪などの天然石の装飾品。
資産価値のある、世界の五代宝石を使用デザインした作品。

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荘厳具

滋賀県竹生島の宝厳寺 御本堂大弁財天様の須弥壇に常設設備奉納。

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菊寿

丹後白生地から別注え染めて、刺繍した着物。

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華の式部

帯の作品
苑寿織 京織物の袋帯

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